防災拠点の緑の広場


墨田区の北端、隅田川に沿うような南北に細長い公園で、緑とレクリエーションの場です。公園の東側には、13階建の高層住宅が並びます。公園と住宅、そしてリハビリ専門病院等をあわせ、この区域一帯は、江東デルタ地区の防災拠点。もし大地震や火災が起きた時には、公園は避難広場となります。
基本情報
| 開園年月日 | 昭和61年6月1日 |
|---|---|
| 開園面積 | 103,127.60平方メートル(平成22年5月31日現在) |
| 樹木数 | 3,380本、37,640株 |
| 主な植物 | シイ、シラカシ、マテバシイ、ケヤキ、クロガネモチ、ヤブツバキ、コウバイ、 サクラ、サザンカ |
| 施設 | 小野球場兼競技場、テニスコート |
見どころ
- 防災拠点
- 荒川と隅田川に挟まれた江東デルタ地区は、広範なゼロメートル地帯で住宅や工場も多く、ひとたび大地震が発生すれば、大災害となる危険性が高いと考えられています。
東京都では、その対策として、地域の再開発とともに防災拠点を作る計画を進めており、ここは防災拠点第一号。そのシンボルの“まとい”が広場にあります。 - 火に強い木
- 樹木には、火の粉や熱風から人を守る働きがあります。この公園には、その性質の強いシイ、マテバシイ、クロガネモチなどの常緑樹が植栽されています。
アクセス

| 所在地 | 墨田区堤通二丁目 |
|---|---|
| 交 通 | 東武伊勢崎線「鐘ヶ淵」下車 徒歩7分 |
| 問合先 | TEL 3614-4467 東白鬚公園サービスセンター 〒131-0034 墨田区堤通2-2-1 |

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- お願い
- 東部地区の駐車場には限りがございます。ご来園の際には、できるだけ公共交通機関などをご利用いただくようお願いいたします。

